
名入れの贈り物は苗字と名前どっちが先?
プレゼントの定番である名入れギフト。
せっかくなら英語でおしゃれなメッセージを添えて贈りたいですよね。
今回は日本人が英語で名前を書く際に悩みがちな順番や書き方についてお伝えしていきます。
名前を英語で表記する場合の順番
「性」→「名」
「名」→「性」
日本人としてはどっちの順番で書くのが正しいか迷ってしまうことと思いますが、英語圏での標準的な順番は「名」→「性」となります。
それぞれの英訳を考えてみましょう。
名:first name
性:last name
この2つのフレーズは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
読んで字のごとく『first name=最初の名前』『last name=最後の名前』となっています。
とても分かりやすいですね。
このように名と性の英訳を意識する事で正しいルールに則った表記が出来ると思います。
名前を書く時のバリエーション
「名」→「性」の順番が正しいということは分かりましたが、では大文字と小文字の使い分けはどのようにするのでしょうか。
①「taro yamada」
②「Taro Yamada」
③「TARO YAMADA」
様々なパターンが考えられますね。
英語圏で名前を書く時は①の頭文字のみ大文字のパターンが一般的です。
今回のようなプレゼントを贈るときや英語でメールを書く時など、ほとんどの場合で通用する書き方になります。
しかしながら「Taro Yamada」と書かなければルール違反かというとそういうわけではありません。
特にワインやタンブラーなどに名入れをする場合、メッセージ+名前となりデザインやスペースの都合上名前を略す必要が出てくることもあります。
そんな時は上手くイニシャルを活用しましょう。
「T.Yamada」
「T.Y.」
このように「.」は直前の語句を省略しているという意味になりますので、様々なかたちで名前を書くことが可能です。
贈り物の種類やお好みに合わせて臨機応変に使い分けましょう。
定番のメッセージ
最後に定番のメッセージをご紹介いたします。
参考にしてください。
①母の日、父の日
・Happy Mother’s day!(母の日おめでとう!)
・Happy Father’s day!(父の日おめでとう)
②結婚のお祝い
・Congratulations on your wedding.(ご結婚おめでとうございます)
・Happy Wedding Day!(結婚おめでとう!)
③誕生日のお祝い
・Happy birthday to you!( 誕生日おめでとう !)
・Happy 20th birthday!(20歳の誕生日おめでとう!)
名入れギフト英語メッセージのまとめ
・英語で名前を入れるときは基本的に「名」→「性」
・「.」を入れることで名前は頭文字以外省くことが出来る。
・シチュエーションに応じた定番のメッセージあり
当ストアでは取り扱っているほとんどのお酒で名入れをお選び頂けます。
さらにご注文の後、仕上がりイメージをお送りすることも可能です。
失敗できない贈り物、相手が好きなお酒を贈りたいとき、名入れギフトにお悩みの際はぜひご相談ください。